構築制限に関する質問

Q. 分割カードの扱いはどうなりますか?

A. 総合ルール 708.4b に従い、両方の合計がマナ総量になるので、その数が5以上であれば使用することが出来ます。
例えば、《腹背+面従》はデッキに入れることはできませんが、《貧窮+裕福》はデッキに入れることができます。

Q. 当事者カードの扱いはどうなりますか?

A. 総合ルール 715.4 に従い、当事者カードはスタック以外の領域では通常の特性だけを持つため、出来事でない側のマナ総数が5以上であれば使用することが出来ます。
例えば、《オークヘイムのレインジャー》はデッキに入れることはできませんが、《豆の木の巨人》はデッキに入れることができます。 

Q. 相棒の扱いはどうなりますか?

A. 本家統率者同様、相棒を持つカードは、それが統率者の固有色に含まれており、かつマナ総量が5以上であれば相棒に指定することができます。

メモ

なお、《巨智、ケルーガ》は2020/12/07にヒュージ・リーダーズにおいて禁止されたため使用できません。

Q. モードを持つ両面カードについて、第1面が土地ではなく、第2面が土地であるカードの扱いはどうなりますか?

A. 総合ルール711.4aに従い、ゲーム外にあるカードは第1面の特性のみを持つため、第1面のマナ総量が5以上であるか、あるいは土地であればデッキに入れることができます。例えば《絡みつく花面晶体》はデッキに入れることができません。
なお、現在のオラクルに変更がない限り、将来的に「第1面が土地であり、第2面が土地でないカード」が登場した場合は、第1面の特性が土地であるためデッキに入れることができます(ただし固有色ルール等の制限はそのまま)。

情報

カルドハイムにおいて第1面のマナ総量が5以上であり、第2面のマナ総量が5未満であるモードを持つ両面カード(《星界の神、アールンド》《恐怖の神、ターグリッド》)が登場しましたが、本ルールに則り問題なく使用することが出来ます。